次世代研究交流部会では、2025年8月28日(木)~29日(金)、山梨県市川三郷町にて日本計画行政学会の会員(入会申請済含む)で交流し、計画行政に関する知識・研究スキルの向上、交流を目的とする研究合宿を実施します。
本合宿では山梨県市川三郷町の協力を受け、平成の合併後のまちづくりについて、現地視察や自治体職員等との意見交換の機会を設けます。
なお、学生会員(社会人含む)の皆さまを対象とした合宿助成金(上限10名程度、宿泊費相当分)も用意しております。所属組織や年齢を超えてつながりができる機会になればと思います。
お忙しいところ恐縮ですが、多くの方のご参加をお待ちしています。
■開催要領
【日時】
2025年8月28日(木)〜29日(金)
【会場】
市川三郷町生涯学習センター(ifセンター)会議室2、3(JR身延線 市川大門駅から徒歩9分)
〇タイムスケジュール(案)
1日目 8月28日(木)
13:00 JR身延線 市川大門駅 集合
13:30 開会、自己紹介・アイスブレイク
14:00 山梨県市川三郷町のまちづくりの紹介
15:00 研究報告会(報告者募集中、3人程度を想定)
17:00 1日目の振り返り
18:00 懇親会
2日目 8月29日(金)
10:00 平成の合併後のまちづくりに関するワークショップ
(自治体担当者などが参加予定)
12:30 昼食
14:00 終了
※スケジュールは変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
【主催】 次世代研究交流部会
【申込方法】
https://forms.gle/8ux3fvhzZAdfcnuHA
前述URLの参加申込みフォームにて、8/1(金)までに必要事項をご記入ください。
【申込受付人数】 約15名
ご不明な点がありましたら、宮下(miyashita255@toyo.jp)までご連絡ください。
〇日本計画行政学会「次世代研究交流部会」について
2024年、「次世代研究交流部会」が新たに設置されたしました。「次世代研究交流部会」の設立趣旨は「次世代の一翼を担う学会員が学会内外の研究者・実務者などと研究交流を行うことで、自らの研究発展や人脈形成に生かすととともに、非会員の研究者・実務者・学生が学会加入を検討するきっかけをつくる」ことです。
〇日本計画行政学会「次世代研究交流部会」メンバー(順不同)
伊藤将人(国際大学)、稲垣佑一(一橋大学)、菊池隆聖(一橋大学)、毛塚泰樹(一橋大学)、柴田裕希(東邦大学)、白川慧一(敬愛大学)、関口駿輔(東京国際大学)、菅正史(下関市立大学)、薗諸栄(追手門学院大学)、高木超(北九州市立大学)、竹内彩乃(東邦大学)、寺山椋(日本大学)、當山啓介(岩手大学)、堂免隆浩(一橋大学)、平田幸輝(東邦大学)、藤木秀明(日本大学)、宮下量久(東洋大学)、矢部拓也(徳島大学)
以上